耳コピ方法で上達するギター練習法 入門の章   ギター練習で悩み挫折しない上達法とコツ  
耳コピは、「できるか、できないか」で、ギター上   もし知らなければ、一流の上達マニュアルを
達の明暗がハッキリ決まります。
            手に入れたとしても挫折と失敗を繰り返します。





なるべくお金をかけずに音質向上 シールドケーブル編

今回のテーマは「なるべくお金をかけずに音質向上」です。

普段、お使いのギターをなるべくお金をかけずに音質向上してみましょう。

第1段は シールドケーブル についてのお話です。

BELDEN ( ベルデン ) / 8412 THE Wired 3SS

シールドケーブルについてはギター本体を無改造で行える上、初心者の方でも比較的容易に音質の変化を実感できます。かかる費用も効果の割に安価なのも嬉しい限りです。


●ケーブルの見直し

まずは、現在使用しているケーブルを見直してみましょう。

皆さんが普段お使いのシールドケーブルはどのようなものでしょうか。

「ギターセットについてきたもの」、「よくわからないもの」、「もらいもの」

上記のようなものをお使いの方は特にシールドケーブルの変更の価値ありです。

また、ケーブルの長さも重要です。

基本的にシールドは長ければ長いほど音質が劣化します。

ライブ等での使用であれば別ですが、家での練習等では長くても3m以内の長さのケーブルをお勧めします。


●どのようなケーブルを選ぶべきなのか

1番良いのは楽器屋さんで相談しながらご自身にあったものを見つけるのがベストです。

または、代表的な「良いとされる」ケーブルから特に自分にあってそうなケーブルをみつけましょう。

以下に代表的な良いとされるケーブルをご紹介いたしますので、何を買えばいいか迷ってしまう方はご参考願います。

BELDEN ( ベルデン ) / 8412 THE Wired 3SS

音に艶が出る印象。中低域が強調されたサウンドでバンド・アンサンブルの中でも音が埋もれることはない。

BELDEN ( ベルデン ) / 9395 THE British 3SS

抜けが良くソリッドかつタイト、エッジの効いた王道のサウンド。

CANARE ( カナレ ) / LC015 BLACK

非常にリーズナブルながら、高品質、高音質、ローノイズで安心感があるケーブル。サウンド面ではミッド、ローがバランスよく前にでてくる印象。


●忘れがちなもっとも大事なこと

良いケーブルを買えばそれでよい、という訳ではありません。日常のケアを怠ることで音質は明らかに劣化していきます。

「練習前、練習後には必ずプラグを良く拭く」

汚れているプラグでは電気信号がしっかりと伝わらず、せっかくの良いケーブルも台無しです。

「コードをぐちゃぐちゃにしたりせず、しっかりと整える」

ケーブル内部の断線や変形の原因となります。ぐちゃぐちゃになると取り回しも非常に悪くなります。きちんと整えましょう。
posted by GEB管理人 ゆうすけ at 12:56 | エレキギター 選び方のヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


選び方のヒント ピックアップ編 其の一

久方ぶりの更新です。今回のお題は選び方のヒント ピックアップ編 其の一です。

ピックアップも、現在では何百という種類が存在します。どれを選べば「正解」かと言うのは個人の求めるサウンド毎に異なるものですのでそれはわかりかねます。

しかも、このピックアップと言うのは厄介で、これまでの「ギター」、「エフェクター」とは異なり、それぞれを選ぶうえで最も重要な「試奏」ができません。つまり、つけてみるまでそのピックアップの個性が分からないということです。

今回から掲載させて頂きますピックアップ関連の記事が、閲覧して頂いている皆様それぞれの求めるピックアップの正解に近づくアドバイスになれば幸いです。

さて、第一回目である今回、まず私がおすすめするピックアップは定番中の定番であり、最もおすすめのピックアップ。


SEYMOUR DUNCAN ( セイモアダンカン ) SH-4です。
       
SEYMOUR DUNCAN ( セイモアダンカン ) >SH-4 Black 【サウンドハウス】

交換用ピックアップの代名詞的存在であり、ピックアップ交換をする上での基準、王道とも言えるのがこのSEYMOUR DUNCAN ( セイモアダンカン ) SH-4です。

世界三大ギタリストの一人である「ジェフ・ベック」のためにカスタムしたモデルが基になったといわれています。

太い低音、良い意味で荒れる高音、芯のある中音、心地の良い歪む音を拾ってくれるピックアップという印象です。

リアピックアップ向けの高出力なピックアップで特にクランチ〜ディストーションサウンドを主に使用される方向きといえます。

リアピックアップの交換を考えているが、何にしようか迷っている方は、まずはこれを選んでみると良いのではないでしょうか。

ストラトキャスターをはじめとするシングルコイルのギターにはシングルコイルサイズのハムバッカーSEYMOUR DUNCAN ( セイモアダンカン )>SJBJ-1bというものも用意されています。こちらもおすすめです。
   SEYMOUR DUNCAN ( セイモアダンカン ) >SJBJ-1b
posted by GEB管理人 ゆうすけ at 14:50 | エレキギター 選び方のヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


エレキギター 豆知識 ポリ系塗装と塗装についての後記

前回  エレキギター 豆知識 ラッカー塗装についてのお話

前々回 エレキギター 豆知識 塗装についてのお話

塗装についてご紹介させて頂きました。これに関連して、今回はポリ系塗装についてと塗装の後記をご紹介させて頂きます。

 
【ポリ系塗装のメリット】

・ポリ系塗装とは「ポリエステル」、「ポリウレタン」等を用いた塗装法であり、硬い塗装です。

・上記理由により、出音も「カチッ」とした「固いサウンド」になります。

・ラッカー塗装に比べ、ポリ系塗装の方が強度があります。
 
 【近年のエレキギター塗装の背景】

最近では、極薄ポリ塗装というのもあり、逆に、ラッカーで厚い塗装の物もあります。(ラッカーなら全て同じ厚さかというと、当然そんなことはありません。)
 
ラッカーの下塗りにポリ系を使用している場合もあります。(これは、おそらく「ラッカー塗装」と記載するため(ラッカーと書けば売れるから)かと思われます。)

更に、ラッカーでもポリでもない、自社開発の塗装というものもあります。「強度があって薄い(鳴る)塗装」を各社、日夜研究しているのでしょう。

 【エレキギター 塗装 後記】

今回をもちまして、エレキギター塗装についてのご紹介は終了です。

いかがでしたでしょうか。前回の
エレキギター 豆知識 ラッカー塗装についてのお話でもご紹介したように「ラッカー塗装のギター=良いギター」それだけではないと言う事がお分かり頂けたかと思います。

「ヴィンテージ・ギター」、「オールド・ギター」と呼ばれるギターが「ラッカー塗装」だと言うその背景には工場の規模による問題(「ポリ系塗装」をしようとすると、その装置が大規模になる。その費用も大規模。)から、「ラッカー塗装」にせざるを得なかったという理由も考えられます。

ブランド、評判、そういったものも大変参考になりますし、勉強にもなりますが、あまり囚われすぎずに、自分の耳を大切にご自身の求めているサウンドに合ったエレキギターを選び、手にしたいものですね。

◎現在地:ギターエフェクタービギナーズTOP>エレキギター 小技・豆知識ポリ系塗装
posted by GEB管理人 ゆうすけ at 18:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | エレキギター 小技・豆知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


エレキギター 豆知識 ラッカー塗装についてのお話

前回、塗装についてのお話をご紹介させて頂きました。

エレキギター 豆知識 塗装についてのお話

これに関連して、今回は「ラッカー塗装」についてのお話です。

【ラッカー塗装とは】

「ラッカー」という言葉そのものの意味は「塗装」と言う意味です。ここでいう「ラッカー塗装」とは一般的な「ニトロセルロース・ラッカー」を用いた塗装方法を指します。

【ラッカー塗装のギター=良いギター!?】

現在、「ヴィンテージギター」や「オールドギター」等と呼ばれているギターは皆、このラッカー塗装です。そうなると、「ラッカー塗装のギター=良いギター」と思ってしまいがちです。

完全な間違いではありませんが、「ラッカー塗装が良い」のではなく「塗装は薄めが良い」ということです。(詳しくは
エレキギター 豆知識 塗装についてのお話

ラッカー塗装で使用される「ニトロセルロース・ラッカー」は揮発性の高い塗料であり、塗料の半分位が揮発します。ある量の塗料を噴きかけても、自然と半分の薄さになるということです。

要は「薄く仕上げやすい」ということですね。

ギターの塗装で用いられるもう一つの代表的な塗装方法である「ポリ系塗装」では、ラッカーほどの揮発性がなく、量を噴かないと木材に定着しません。

ラッカーとは反対に「塗膜が厚くなりがち」です。
 
ここまででみると、やはりラッカー塗装の方が優れているように思えます。しかし、ラッカーにも当然デメリットもありますし、ポリ系にもメリットがあります。

【ラッカー塗装のデメリット】

ラッカー塗装は、塗膜が軟らかく、弱いので、少しぶつけただけですぐへこんでしまいます。
 
また、湿度・温度の変化による木材の伸縮によるクラックと呼ばれる亀裂(ヒビ)が入ることがあります。木材のことを考えれば当然、亀裂等は無い方が良いです。

また、我々の住む日本には四季があり、温度・湿度の上下の激しい環境での使用を考えると、「塗装の強度」と言う点もそれはそれで重要と言えるでしょう。

【ラッカー塗装 サウンド面に与える影響】

ラッカー塗装は「軟らかい塗装」です。塗装が軟らかいということは、出音も「柔らかなサウンド」になります。

「柔らかなサウンド」の良し悪しは、求めるサウンドの個人差からいって人それぞれです。

ラッカー塗装のギターが好きな方全員が「柔らかなサウンドを本当に求めているのか」と言う点では、多少疑問も残らなくはないですね。

※今回ご紹介させて頂いた「ラッカー塗装」の対義語とされる「ポリ系塗装」については、また次回ご紹介させて頂きます。

◎現在地:
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posted by GEB管理人 ゆうすけ at 14:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | エレキギター 小技・豆知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


エレキギター 豆知識 塗装についてのお話

前回、エレキギターの「鳴り」について

エレキギター 豆知識 「鳴り」についての考察 前編

エレキギター 豆知識 「鳴り」についての考察 後編

2回に分けてご紹介させて頂きました。

それに関連して今回はエレキギターの「塗装」についてご紹介させて頂きます。

 
【エレキギターが最も良く鳴る塗装とは?】

エレキギターの塗装は大まかに分けて「ニトロセルロース・ラッカー」を用いた「ラッカー塗装」と「ポリウレタン」、「ポリエチレン」を用いた「ポリ系塗装」の2つに分けられます。

木材の「鳴り」という観点から言えば、上記2種類の「塗装されたエレキギター」よりも「無塗装のエレキギター」の方が鳴ります。

しかし、無塗装にはデメリットも多く、「サウンドの輪郭が失われる」と言う事や、 サウンド面以外にも、「湿気吸収しやすい」、「塗装皮膜が無いので、キズ付きやすい(使い込めば擦り減る可能性も)」等が挙げられます。

上記の無塗装状態のデメリットを考えると塗装の必要性が理解できます。

ただ、やはり「塗装は薄いに越したことはない」と言うのは確かなようです。

「ラッカー塗装」、「ポリ系塗装」それぞれの「メリット・デメリットについて」次回、詳しくご紹介させて頂きます。

◎現在地:ギターエフェクタービギナーズTOP>エレキギター 小技・豆知識塗装について
posted by GEB管理人 ゆうすけ at 13:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | エレキギター 小技・豆知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


エレキギター 豆知識 「鳴り」についての考察 後編

前回、「鳴りとピックアップの関係」エレキギター 小技・豆知識 「鳴り」についての考察 前編についてご紹介させて頂きました。

今回は「鳴り」が決まる要素についてご紹介させて頂きます。

【鳴りが決まる4つの要素】

@素材 ※ボディーのご説明は歴史・構造 第3回 エレキギターの構造 ボディ編

 
まずは、素材(木材)について。材質の違いや、そのクオリティ(密度や繊維の入り方等)、木材の含水率(木材に含まれる水分)等。

また、何枚の板で構成されているかと言う点も重要です。よく「何ピース」なんて言われ方を耳にしますね。

余計な接着剤など無い方が良いので「1ピース」が一番良いのです。しかし、「1ピース過剰主義」みたいなものがあって、変なところの材を無理やり1ピースにするものもあります。
 
実際は、「2ピース」。欲を言えば「ボディセンターでの張り合わせ」というのが理想的です。(※近年、センターで2ピースとれるボディ材も貴重なのだそうです。)
 
因みに、見た目に美しい「トラ杢」や「キルトトップ」等は、高価ですがサウンド面には関係ない、と私は認識しています。(もちろん、見た目に美しいエレキギターも大好きです)
 
A作り (ネックジョイント) ※ネックのご説明は歴史・構造 第4回 エレキギターの構造 ネック編

fenderのストラトキャスターに代表される「ボルト・オン」ボディとネックをボルト(ネジ)で止めているタイプです。ネックとボディを簡単に外せるので調整が楽です。
 
Gibsonのレスポールに代表される「セット・ネック」ボディにネックを差し込んで接着するタイプ。ネックとボディがより密着しているので、ボルト・オンよりもサスティーンが得られ、特に低音域がしっかり出ます。
 
ヘッドからボディまで1本で繋がっていて、両サイドからボディウィングを貼り付ける「スルーネック」

以上の3種類があります。ジョイント方法によって各々メリット、デメリットはあります。ボルト・オンよりもセットネックの方が優れているという訳ではなく、要は、同じボルト・オンでもネックの仕込み角度やフィット感が違うと、「鳴りの良し悪し」に大きな影響を与えるということです。
 
B作り (塗装)

塗装は薄ければ薄いほど「鳴り」が良くなります。要は無塗装の状態が最も鳴ると言う事です。

しかし、キズや変形等のリスクが高いので、塗装は必要です。また、塗装をする事でカチッとした、アタック感がでます。
 
塗装の種類も「鳴り」へ影響します。やわらかい塗装のラッカー(ニトロセルロース・ラッカー)はサウンドも柔らかくします。

ポリ・ウレタン、ポリ・エステルなどの硬い塗膜の塗装は音も硬いです。 

C作り (ナットとブリッジ)

ギターとは、ナット(押弦すればフレット)とブリッジを支点に弦振動が起こっています。その素材やつくりによって弦振動自体は変わり、サウンドも大きく変わります。当然、素材や形状が音に及ぼす影響も大きくなります。

この2つがしっかりしていればいる程、良く鳴ります。「鳴り」に関しては、トレモロアーム等は無い方が良いと言われています。

【「鳴り」についての考察A 後記】

以上の点を踏まえて、「良い鳴り」のエレキギター生産の為、ギターメーカー各社は「コスト」と戦いながら努力しているという事になりますね。

消費者である我々も眼、耳、腕を鍛えて是非とも「鳴りの良い」エレキギターに出会いたいものですね。

◎現在地:ギターエフェクタービギナーズTOP>エレキギター 小技・豆知識鳴り 後編
posted by GEB管理人 ゆうすけ at 14:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | エレキギター 小技・豆知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


エレキギター 豆知識 「鳴り」についての考察 前編

「このエレキギターは鳴りが良い」とか、「このエレキギターは鳴りが悪い」という表現を耳にしますね。しかし、この「鳴り」というのは、いったいどういう意味なのでしょうか?

今回は、その「鳴り」についてご紹介させて頂きます。

 【鳴りとピックアップの関係】

エレキギターなのだから当然、音に関しては全てピックアップ次第。「エレキギターの良し悪し=ピックアップの良し悪し」なのではないか、そう思う方も多いのではないでしょうか。

・・・私も以前そう思っていました。

ピックアップは弦の振動を拾って音に変えています。

ピックアップの良し悪しは、弦振動を「どのように拾うか」という点にあります。

ところが、「鳴り」の良し悪しは「どう振動するのか」という別の観点にあります。

つまり、「鳴り」(振動)が良ければ、ピックアップがどう拾おうが基本的には良い音になるという訳です。
 
「鳴りの悪いエレキギター」にお金をかけて高価なピックアップを取り付けても(交換しても)弦振動そのものが悪ければ、ピックアップも本来の力を発揮できないでしょう。
 
ただし、ピックアップ交換が全く無益という訳ではありません。ピックアップは、料理でいうところの調味料のようなものだと思って下さい。味を決める最後の決め手ですから、これはこれで当然大事なのです。

しかし、鳴りに関して言えば、「素材の選定」とか「作りの良さ(職人の技術)」の影響の方が大きいという事になります。

素材、作りに関しては次回
エレキギター 豆知識 「鳴り」についての考察 後編にて詳しくご紹介させて頂きます。

◎現在地:ギターエフェクタービギナーズTOP>エレキギター 小技・豆知識
鳴り 前編
posted by GEB管理人 ゆうすけ at 13:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | エレキギター 小技・豆知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


エレキギター 豆知識 気になる噂 

今回は少しネガティブなお話です。

※以下に記載する情報は、先日私が知人から教えて頂いた情報であり、それが真実であるかどうかの確証はありません。あらかじめご了承ください。

【広がる産地偽装問題は楽器業界にも・・・!?】

近年、あらゆる業種で話題になっている産地偽装問題。残念ですが木材でもあり得るそうなのです。

指板材として有名なローズウッド。同じローズウッドでもその産地や種類は豊富にあります。現在、ローズウッドとして有名なのがインド南部やジャワが産地の「インディアンローズウッド」。

ローズウッドと記載のあるもののうち、どれが「インディアンローズウッド」なのか、作る人、仕入れる人、輸入する人、誰にもわからないのが現状と言われているそうです。
 
更に、「ローズウッド」と記載するよりも高く売れる記載方法もあります。それは通称「ハカランダ」。いわゆる「ブラジリアンローズウッド」と記載することです。

産地がどこなのか知られたくない物やわからない物は「ローズウッド」と表記する。

「ブラジリアン」という裏付けがとれれば「ハカランダ(ブラジリアン)」と表記する。また、この「ハカランダであるという裏付け」も、「木材屋がそう言ってるから」という程度なんだそうです。

【良い楽器(サウンド)に出会うコツは自分の眼と耳。そして、腕を磨く事】

楽器に限らず、普段の生活でも「ブランド」に踊らされている、我々消費者。偽装を誘発しているのはそんな我々なのかも知れません。

木材やその産地、ブランド等は「参考」程度の情報として捉え、最後は自分の眼や耳を信じると言うことが大事ですね。

その為にも、まずはその楽器がもつ良いサウンドを最大限に引き出す腕が必要ですね。しっかりと正しい知識を備え、地道に練習していきましょう。

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posted by GEB管理人 ゆうすけ at 01:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | エレキギター 小技・豆知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


エレキギター メンテナンス カテゴリーまとめ

エレキギター メンテナンス カテゴリーまとめページです。

このカテゴリーでは以下の全7回にわたってエレキギターの日常的な簡易メンテナンスについてご紹介させて頂きました。

 
エレキギター メンテナンス 第1回 日常の手入れ、保管

 ・エレキギター メンテナンス 第2回 はじめての弦交換

 ・エレキギター メンテナンス 第3回 ネック、指板の簡易メンテナンス方法

 ・エレキギター メンテナンス 第4回 ジャック不良時の小技

 ・エレキギター メンテナンス 第5回 ネック反りの簡易チェック方法とロッド調整

 ・エレキギター メンテナンス 第6回 弦高調整

 ・エレキギター メンテナンス 第7回 オクターブ調整

どれも必ず知っておおいたほうがお得なメンテナンスです。まだ知らないメンテナンス法がある場合にはしっかりと記事を読んでメンテナンス法をマスターしましょう。

◎現在地:ギターエフェクタービギナーズTOP>エレキギター メンテナンス>カテゴリーまとめ
posted by GEB管理人 ゆうすけ at 13:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | エレキギター メンテナンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


エレキギター関連ニュース VOX社 人気のエフェクター内蔵型ミニ・アンプDA5に新色登場


◎VOX社 人気のエフェクター内蔵型ミニ・アンプDA5に新色登場 (2008.05.08)


VOX社製 人気のエフェクト内蔵型ミニ・アンプ DA5に
レッド(RD2)ホワイト(WH)の2色が新色として加わりました。

VOX ( ヴォックス ) >DA5 RD2 VOX ( ヴォックス ) >DA5 WH
 
レッドは限定モデルとしても以前に発売されておりましたが、コーナー・プロテクト部の色が黒から赤へ変更。フロント・グリルもシルバーからブラックへ変更され、リニューアルしての再登場となったようです。

良くも悪くも、無骨なデザインなアンプが多い中、ポップな配色でミッドセンチュリーなお部屋にもぴったりマッチしそうなDA-5の新色2色です。デザイン的にも要注目のアンプといえるのではないでしょうか。

◎現在地:ギターエフェクタービギナーズTOPエレキギター 関連ニュースVOX DA5 新色登場
posted by GEB管理人 ゆうすけ at 18:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | エレキギター 関連ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする