ピックアップも、現在では何百という種類が存在します。どれを選べば「正解」かと言うのは個人の求めるサウンド毎に異なるものですのでそれはわかりかねます。
しかも、このピックアップと言うのは厄介で、これまでの「ギター」、「エフェクター」とは異なり、それぞれを選ぶうえで最も重要な「試奏」ができません。つまり、つけてみるまでそのピックアップの個性が分からないということです。
今回から掲載させて頂きますピックアップ関連の記事が、閲覧して頂いている皆様それぞれの求めるピックアップの正解に近づくアドバイスになれば幸いです。
さて、第一回目である今回、まず私がおすすめするピックアップは定番中の定番であり、最もおすすめのピックアップ。
SEYMOUR DUNCAN ( セイモアダンカン ) SH-4

交換用ピックアップの代名詞的存在であり、ピックアップ交換をする上での基準、王道とも言えるのがこのSEYMOUR DUNCAN ( セイモアダンカン ) SH-4です。
世界三大ギタリストの一人である「ジェフ・ベック」のためにカスタムしたモデルが基になったといわれています。
太い低音、良い意味で荒れる高音、芯のある中音、心地の良い歪む音を拾ってくれるピックアップという印象です。
リアピックアップ向けの高出力なピックアップで特にクランチ〜ディストーションサウンドを主に使用される方向きといえます。
リアピックアップの交換を考えているが、何にしようか迷っている方は、まずはこれを選んでみると良いのではないでしょうか。
ストラトキャスターをはじめとするシングルコイルのギターにはシングルコイルサイズのハムバッカーSEYMOUR DUNCAN ( セイモアダンカン )>SJBJ-1b





