耳コピ方法で上達するギター練習法 入門の章   ギター練習で悩み挫折しない上達法とコツ  
耳コピは、「できるか、できないか」で、ギター上   もし知らなければ、一流の上達マニュアルを
達の明暗がハッキリ決まります。
            手に入れたとしても挫折と失敗を繰り返します。





エレキギター メンテナンス 第1回 日常の手入れ、保管

第1回のテーマは、エレキギター メンテナンス 日常の手入れ、保管です。

エレキギター 日常の手入れ/基本

まず、エレキギターの日常のお手入れの基本として。また、お手持ちのエレキギターの美観や弦の寿命を延ばす為にも演奏後の手汗や汚れ(垢)のふき取りは必ず行いましょう。

KEN SMITH ( ケンスミス ) >PRO FORMULA POLISHARIA ( アリア ) SC-2

毎日続けていればクロスでさっと拭く程度できれいになるはずです。汚れが酷くなってしまった場合は、ポリッシュで汚れを拭き取りましょう。

エレキギターの保管場所

エレキギターの保管場所として、当然のことながら直射日光や火気、湿気、極度の乾燥をさける。

高価なギターをお持ちの方などは季節や状態によって、乾燥機や加湿器なども使われているようです。

エレキギター保管時は、本体に負担のかからないタイプのスタンドに立てるか、ケース(できればハードケース)に入れて保管しましょう。

ZENN ( ゼン ) >EGHD ZENN ( ゼン ) GSE

決してそのまま壁などに立てかけることのないようにしましょう。ヘッド、ネック部分に相当な負担が掛かりますし、最悪の場合、倒れてエレキギターを破損することも考えられます。

また、保管時は弦を少しゆるめて張っていないとネックが反ってしまうと言われています。

湿度が高い場合は、弦を緩める。逆に湿度が低く乾燥している場合はある程度テンションが掛かっていた方が良いと言われています。

正直言って私は毎回毎回緩めたりはしていません。

状況に応じて、状態を見ながらそのエレキギターや本人にあったケア方法を探すのが良いでしょう。

エレキギター 日常の手入れ/金属パーツ

最後に、ペグやブリッジなどの金属パーツのお手入れです。

金属パーツは指紋などの油分を必ずしっかり拭き取りましょう。拭き取らないとそのままでは取れにくくなってしまいますし、最悪の場合、錆の原因になります。

金属専用のクリーナーや保護剤などを使用してみるのも良いと思います。


以上がエレキギター日常の手入れ、保管方法です。ギターのコンディションをしっかりと保つこともギタリストにとってとても大切なことです。面倒くさがらずにしっかりと自己管理しましょう。
posted by GEB管理人 ゆうすけ at 11:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | エレキギター メンテナンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/89132992

この記事へのトラックバック