耳コピ方法で上達するギター練習法 入門の章   ギター練習で悩み挫折しない上達法とコツ  
耳コピは、「できるか、できないか」で、ギター上   もし知らなければ、一流の上達マニュアルを
達の明暗がハッキリ決まります。
            手に入れたとしても挫折と失敗を繰り返します。





エレキギター メンテナンス 第6回 弦高調整

第6回のテーマは、エレキギター メンテナンス 弦高調整です。

エレキギター 弦高調整/弦高とは

弦高とは、フレットと弦がどれだけ離れているか、その距離を表します。

エレキギター 弦高調整/弦高調整のメリット

基本的に、弦高が高い方が豊かなサスティーンとヌケの良い音質が得られます。

逆に弦高が低いと弱めの力で押弦できるので、なめらかなフィンガリングができ、弾きやすくなります。早弾きなどに向いています。

エレキギター 弦高調整/弦高調整のデメリット

弦高を高めにした場合、テンションがきつくなり、押弦に相当な力が必要となる為、弾きにくくなります。

弦高を低めにした場合、音が詰まってしまったり、ビビリが発生します。また、サスティーンも短くなります

エレキギター 弦高調整/弦高の目安

一般的な弦高の目安としては、12フレット上で、フレットと弦の隙間が1弦で1.2〜1.5mm、6弦で1.5〜1.8mm程度と言われています。

この目安はギターメーカーの工場出荷時の弦高設定だと言われています。

エレキギター 弦高調整/方法

方法はお使いの機種によって様々ですが、基本的にはブリッジに調整用のねじが付いていますので、それを前後することで弦高を上下できます。

プラス、マイナスのドライバーで回すものもあれば、フロイドローズタイプなどのブリッジの場合では6角レンチも必要になりますので、あらかじめ用意しておきましょう。

エレキギター 弦高調整/後記

定期的にプロのリペアマンに調整してもらうのが理想的ですが、なかなかそうもいかないのが実情です。

無理や過信は禁物ですが、ある程度は自分のギターのコンディションを自己管理(チェック)できるのが理想的ですね。

正しい知識を身に着け、しっかりとコンディションを整えてあげることが愛機と長く付き合う秘訣です。

現在地:ギターエフェクタービギナーズTOP>エレキギター メンテナンス>第6回 弦高調整
posted by GEB管理人 ゆうすけ at 18:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | エレキギター メンテナンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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